社長ブログ 相良コラム

社長のコラム vol.6 「自然薯の不思議」

2010.08.01

数ある動植物の中で、自分の体内の養分を次の世代、いや自分の分身に伝えることができるものが
あるのだろうか?

豆やイモ類は発芽して、ある程度育ったら親の役目は終わり腐ってしまう。

 

しかし自然薯は違う。

 

自分の体の全部を我が子にささげ、住処までも提供し
最後は皮だけになって子供に張り付いて果てるのだ。

素晴らしい一生だ。

 

 

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蔦の部分は一年で枯れてしまう。
しかし数本の根と、発芽の元になるがん首は
死ぬことを知らないのだ。

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