社長ブログ 相良コラム

社長のコラム vol.11 「東北大震災について」

2011.06.23

この度の自信の地震の大きさは、一千年に一度と言われている。
先人達は「これより先に住むな」と標識を立てているそうな。

 

しかしのど元過ぎれば熱さ忘れる、だ。
これも人間の心理でしょう。

 

だが、今回の津波については
大きな地震が来れば大きな津波は予想が出来たはずだ。

 

十数年前に奥尻で、30数メートルの津波の体験をしている。
太平洋の波をまともに受ける東北の海岸で
学者達はなぜアドバイスが出来なかったのか残念である。

 

津波後の処理の仕方も情けない。

 

現地の首長を官邸に集め、2~3日検討すれば
半年ぐらいの処置は総理大臣の権限で出来るだろう。

 

 

とにかく生きている人間に対してどういった対処をするかだ。

 

一日も早く。

 

そして早くお金を渡すことだ。

 

 

金がないのなら、復興債。
一人名義あたり50万まで購入できるようにして、5年。
年利2%にすれば、たんす預金が数兆円は集まるだろう。

 

国債は5年後で良い。
利息は現地仕事の関連企業の利益・納税から払えばよい。

 

数百人いる国会議員は役に立っていないと思う。
次回から200人もいれば十分だ。

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