社長ブログ 相良コラム

社長のコラム vol.19 「地震と津波」

2012.08.18

東日本の災害は数百年に一度、
いや、1千年に一度かも知れない。

 

あれから1年と5ヶ月が過ぎた。
しかし、いまだに復興という言葉にはならないようだ。

 

政治家は、お役人は、頭脳明晰な方が沢山おられるはずだ、
どうしてもっと早く手当てが出来ないのか?

 

被災地の裏は山である、
日本の土建屋さんを総動員して宅地を造成したなら
半年もすればかなりの宅地はできたはずだ。

 

災害地から数キロの住宅である、
ガレキの山は20年かけて地元の雇用も手伝って進めれば良い。

 

先人の教えを守っていればここまでの被害は無かったかも知れない。
しかし、人間というものはのどもと過ぎれば熱さ忘れるのたとえだ。
これからは仕事場は作っても住まいは作らないほうが良いかも・・・・

 

それにしても日本一の権力者、総理大臣はなぜ号令をかけなかったのか?
山を崩して宅地を造れとね!
それも一週間以内に!

 

あの時なら出来た。
今なら何も出来ない。

 

時は何よりも替え難いことが今更ながら解る。
残念でならない。

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