社長ブログ 相良コラム

社長のコラム vol.21 「再生産エネルギー発電 No,1」

2012.09.23

原子力はいらない

 

日本国は世界でも有数の資源大国であることを知らない人が沢山いる、
これは国の教育不足だ。

 

日本は、国土の70%は山林であると言う、
この山林を育てることを知らない。

 

外国から安い木材が輸入され、
山で生計を立てている方達は困窮している現実がある、
戦中、戦後と太い木は売られ、今は荒れ放題の山が多い。
この山を間伐し、育て、植林する、
この間伐材で発電をし、雇用を確保する。

 

日本中の山林をもっている市町村はすべてを融通し合い発電をする。
但し、現在のように使い放題は駄目だ。
これで百年・二百年・発電だけなら永遠に続けられるかも・・・・・

 

こんな立派な資源を見捨てている政治家はやはり烏合の衆なのかもしれない、
もっと遠目を利かせてほしいものだ。

 

仕事がないと言えば働かずしてお金が頂ける、
こんなすばらしい国は日本以外どこにあるんだろう?
人間社会とは奉仕して報酬を頂く、これが生きていく第一歩だ、
昔は働かざる者食べるべからずと言われたものだ!!
このバランスを取るのが政治家だ。
だが、神様は自然淘汰のために人間に欲を与えてこの世に送り出した。
しかるにどんなすぐれた政治家が生れても永くは続かないのだ、
過去が教えてくれている。

 

山林を育てれば原子力なしの発電が出来るようになる。

 

原子力は人間が生れてこの方、最大の失敗作である。
それは自然界にありながら、
加工をすることに依り自然界に戻すことが出来なくなってしまったことだ。
繰り返すが最悪である。

 

山を育てるは海を育てるに通ずる。

 

山は針葉樹と落葉樹を交互に植林する、
針葉樹は早く大きくなるが伐採すると根まで枯れてしまう、
落葉樹の根は伐採しても数百年は枯れずに生きている、
山の地肌を守っていてくれる。

 

また、木の葉が海に流れればプランクトンを生み、
魚の餌となるので砂防堰堤はなるべく作らない。
河川はなるべくコンクリートで固めない、落葉樹で守る。

 

山は崩れる為にあると思え。

 

国会議員の皆さん、山は国の永遠の財産であり宝を生む。
他国に売るような情けないことはくれぐれもしないで下さい。

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