社長ブログ 相良コラム

社長のコラム vol.24 「最近、血管の破れる人達が多くなった。」

2013.12.19

最近、血管の破れる人達が多くなった。

 

血管は命の道だ。
破れたらそれで終りだ。
人間はゼラチンの塊で生きているようなものだ。
皮膚、血管、筋、これらは皆ゼラチンだ。

 

今の若者は、いや、40年位前から便利上出来合いの食事を取る方が多くなって来た。
これが早死にの原因に思えてならない。

 

原因は保存料だ。
確実なデータはない。
確かな事は言えない。
しかし、世の流れから見てここに行き着くのだ。

 

 

食品会社の立場になってちょっと考えてみましょう。

 

今、賞味期限と言う言葉がある。
必ず表示しなければならない。
昔は消費者が賞味期限を自分で決めていた。
そして、自分の舌で確認して、飲み込んでいた。
今は製造者が飲み込むまで決めなければならない。

 

お上のお達しである。
役人の馬鹿さ加減もここまで来れば限界であろう。

 

同時にマスコミはもっと悪だ。
無責任も甚だしい。
ここで我に戻って、何を選んで食べればいいのか?
保存料の入っていない物。
日持ちのしない物。
つまり悪くなりやすい物を、悪くならないうちに食べることだ。
これしか健康に生きる道はない。

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